経営計画書

経営計画書

経営計画書のご案内

事業発展の魔法の書、「経営計画書」を作成しませんか?

皆さん、「経営計画書」と聞いて、どんなイメージを持たれるでしょうか?
一般的には、「今後数年間の数値予測が並べられた書類」とイメージされる方が多いかもしれません。

はっきり申しますが、それはあくまで(融資を受けるための)「銀行提出用」の経営計画書であって、
本来的な、事業に生かすための経営計画書ではありません。
もちろん、数値計画も大事です。
しかし、数値だけで「方針書」が無ければ、それはあたかも「仏つくって魂入れず」の状態なのです。

昭和の経営コンサルタントとして最も有名な、故一倉定(いちくらさだむ)氏は、

いくら忙しくても、最重要な仕事ができないということこそ、おかしいのである。
経営計画をつくるために時間がとられて、他の仕事ができなかったというなら話しは分かる。
しかし、忙しいから経営計画を自ら立てる時間が無いほどおかしなことはない。
だから、我社の未来を決めてしまう経営計画作成の時間を節約するというほど、
間違った時間の使用法は無いのであって、経営計画に時間をかけることこそ、時間の最も有効な使用法である。
というのは、計画に費やした時間の数十倍、数万倍の時間が、それ以降に節約できるからである。

と喝破していらっしゃいます。

一倉先生のことをご存知無い方もいらっしゃるかもしれませんが、世の中に出回っている、
それなりの料金の経営計画書作成ツールや経営計画作成コンサルの源流を辿って行くと、
ほとんどがこの一倉先生の教えを参考にしていると言われるほど、業界的には有名な方です。
苛烈なまでに経営者を叱り飛ばす姿から、「社長の教祖」「炎のコンサルタント」との異名を持ちます。

 実は弊社の経営計画書も、もともと作成していたものから、
一倉定先生の考えを取り入れたものに刷新しました。
総ページ数は149ページ(第32期時点)に及びます。

そして今後は、自社の事業に活用すると同時に、お客様の経営に少しでもお役立ちできるよう、
希望される方には弊社の「経営計画書」をお渡しし、かつ、運用方法等をご説明差し上げることで、
お客様が「経営計画書」を作成される上でのご参考にしていただきたいと思っています。

単なる数値予測ではなく、「方針書」によって経営者としての意志が反映された「経営計画書」は、
3年先、5年先、10年先に渡って、事業を発展させてくれる魔法の書です。
自社の将来を決めてしまう「経営計画書」を、一緒に作成しませんか?

 

 

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