お客様の声

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吉部大史郎 社長

会社名:アケボノ株式会社
事業内容:金型製造
社員数:約50名(H31年2月1日時点) 

 
Q.あんの会計とのお付き合いはいつからですか?
昭和58年、個人事業から法人成りする際に、
亡くなった先代の所長にお願いしたのがきっかけです。

Q.先代とのやりとりの中で、印象に残っていることはありますか?
よく一緒に勉強会に参加していました。
まだ若かりし頃から、経営だけではなく人生観について語り合っていたのを覚えています。
先代からはたくさん情報をいただきましたが、中でも、
相田みつを氏の講演会のカセットテープは何百回と繰り返し聞き、
いまの私にとって精神的な支えとなっています。
そういう意味でも、先代との出会いは、私の生き方を変えてくれました。

Q.現在、2代目になってからの印象はいかがですか?
現在の所長との出会いは、当社の株主総会が最初だったのですが、
事業を引き継いで間もないにもかかわらず、当社の業界について勉強され、
20名以上の株主の前で堂々と話している姿を見て、正直、驚きました。
先代のよい部分を残しつつ、現所長独自のスタイルで、
お客様のことを考えた取り組みをされていると感じます。

Q.吉部社長は、社員教育にも力を入れていらっしゃいますね。
以前、あんの会計さんから紹介していただいた研修会を導入して3年以上が経ちます。
もともと技術屋が多い職場で、自分の意見を述べる社員は少なかったのですが、
毎月の研修を継続している内に、社員が変わり、自分の考えを発表してくれるようになりました。
社長の私が一番驚いています。アドバイスをいただいたあんの会計さんには感謝しています。

Q.数年前に税務調査がありました。あんの会計の対応はいかがでしたか?
税務調査が入るのは久しぶりだったので不安でしたが、
あんの会計さんは、納税者であるお客の立場に立って、理路整然と対応してくれたので安心しました。
交渉の結果、こちらの言い分が大幅に認められたのも嬉しかったです。

Q.最後に、あんの会計にひと言お願いします。
これからも会社同士の交流を深めつつ、お互いに切磋琢磨していきましょう。


岡﨑純二 社長

会社名:株式会社タイピック
事業内容:OA機器・パソコン教室・飲食(コメダ珈琲店)
社員数:約60名(H31年2月1日時点)


 
Q.あんの会計とのお付き合いはいつからですか?
平成6年に、先代の所長にお願いしたのがきっかけです。
先代とは、公私に渡って、親しくさせていただきました。

Q.あんの会計の印象はいかがですか?
先代の提案によって始まった毎月の社内会議は、いまでも継続しており、
導入して非常に良かったと思っています。
あんの会計から毎月いただく「月次決算書」も、経営をする上で非常に役立っていると感じます。
また、現在の所長になってからは、勉強好きな方ですので、とても刺激をいただいています。

Q.担当者の対応についてはいかがですか?
担当者の方からは、専門的な税務の知識はもちろんのこと、色んな形でアドバイスをいただけるので、
助かっています。安心して任せられるため、大変ありがたいです。

Q.タイピックの皆さんは、積極的に、当社主催の講演会にご参加下さいますね。
どんな講演でも、聞き手次第で、学びはいくらでもあります。
聞いた内容を、自分にどう生かすかの問題です。
そういう意味では、講演会にはできるだけ足を運びたいと思っていますし、
都会まで出なくとも、地元にいながら講演会を聞く機会をつくっていただける
あんの会計さんの取組みは、素晴らしいと思います。

Q.当社では、「経営計画書」の作成サポートに力を入れているのですが、
(サンプルとしてお渡しした)当社の「経営計画書」をご覧になってみていかがでしたか?
素晴らしい内容です。
私たちもあんの会計さんのような「経営計画書」を作り、活用していきたいと思っています。
現在、そのための資料を少しずつ集めている最中です。形にする際には、ぜひサポートをお願いします。

Q.最後に、あんの会計にひと言お願いします。
これからも、たくさん刺激を与えていただきたいです(笑)。
お互いに刺激し合い、成長できる関係をつくっていきましょう。


橋本隆幸 社長

会社名:株式会社楓ジェラート
事業内容:ジェラートの製造販売
社員数:6名(H31年2月1日時点)


Q.あんの会計とのお付き合いはいつからですか?
平成25年の会社設立時からです。
周囲から色々な評判を聞く中で、安野所長と一緒にお仕事してみたいという魅力を感じ、依頼しました。

Q.あんの会計の印象はいかがですか?
お客様のニーズに合わせた形でのサービスが行き届いているという印象があります。
また、説明がとても分かりやすく、親切丁寧だと感じます。
あと、社内研修に力を入れていらっしゃるだけあって、社員さんの意識レベルが非常に高いですね。
担当者の方が、こちらが求めたことにスピーディに対応いただけるところは、
とても感心していますし、ありがたく思っています。

Q.「未来会計図」を用いた説明については、どのような印象をお持ちですか?
経営判断をしていく上での一つのツールとして、「未来会計図」は活用できると感じています。
最初、パッと見た時には、少しややこしい印象を受けましたが、
説明を聞いていくうちに、分かりやすい図であることがよく理解できました。

Q.以前、「未来会計図」を用いて社員向け勉強会をさせていただきました。
社員さんの反応はいかがでしたか?
スタッフは会計の素人ばかりですので、1回聞いただけで十分に理解できているとは言い難いです。
ただ、勉強会の中身について、
「分かりやすかった」、「理解しやすかった」という感想はもらっています。
「未来会計図」は、社員に説明する上でとてもよいツールだと思いました。
また、自分では理解できていても、素人相手に上手く伝えることは難しかったりするので、
分かりやすい図を用いることで社員と情報を共有できるのは、非常にありがたいです。
ちなみに、勉強会の後、社員から、販売数量を増やすためのアイデアが出るようになりました。

Q.最後に、あんの会計にひと言お願いします。
安野所長はまだお若いですし、色々なことを勉強していらっしゃるので、
これからも新しいやり方や考え方をどんどん取り入れていって欲しいです。
また、田舎に住みながら、外部からの新しい情報を取り入れる姿勢には、とても感心しています。
その吸収した知識の中から、それぞれのお客様に対して、
顧客のニーズに応じた形で時代の流れを汲んだ提案をしてもらえると嬉しいです。
これからも、アドバイスのほど、よろしくお願いします。


会社名:株式会社正直屋
事業内容:ナチュラルライフ雑貨店
社員数:約10名(R3年5月時点)


Q.あんの会計とのお付き合いはいつからですか?

以前、あんの会計が主催した講演会に参加したのがきっかけです。
益田ではなかなか聞けない講師の方々のお話に感銘を受け、何度も参加させていただきました。

Q.会計事務所の変更は大変でしたか?
それほどでもなかったです。抵抗感はありませんでしたし、実際に、事務の引継ぎはスムーズに行きました。

Q.数年間お付き合いさせていただき、あんの会計の印象はいかがでしょうか?
すごく礼儀正しい印象です。他社に行っても、あそこまでのお見送りをしてもらえるところはないので、
最初は驚きました(笑)。また、変更前よりも月次データのやり取りが速くなったので、毎月の幹部会議が有意義なものになっています。

Q.過去に何度か、「未来会計図」を用いて幹部向けに研修をさせていただきました。
研修を受ける前は、幹部会議もやったりやらなかったりでしたが、それ以降、毎月開催するようになりました。
研修で「値引きのメカニズム」や「粗利の重要性」や「目標の立て方」等を教わったことで、数字に対する幹部の意識が変わり、値引き率も改善し、結果に反映されています。あの研修は良かったですね。

Q.田中社長には、弊社の経営計画発表会に何度もご参加いただいています。何かご感想はありますか?
理念について共感できるところはたくさんあるので、見習えるところは見習いたいと思っています。
自社でも、目標に対する意識が変わってきました。

Q.最後に、あんの会計にひと言お願いします?
担当者の対応がスピーディなので、とても助かっています。またコロナ禍において、タイムリーな情報提供をしていただき、資金等の対応策をアドバイスいただけたのは本当にありがたかったです。
数字をチェックしながら、早め早めに次の手を打っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

セカンドオピニオン契約のお客様の声

会社名:株式会社益田クッキングフーズ
事業内容:弁当・仕出し料理の製造販売 ・配達他
社員数:約180名(R2年12月時点)


Q.あんの会計とのお付き合いはいつからですか?
知り合いの経営者からの紹介で、あんの会計主催の講演会には過去に何度か参加させてもらっていました。
その頃はまだ、安野社長とほとんど話したことはありませんでしたが、その後、
出張先で偶然出会ってお話しする機会が何度かあり、今では、「会うべくして会った」と思っています。

Q.あんの会計の印象はいかがですか?
安野社長と親しくなる以前は、「スピード感を持ってアグレッシブに動く、若いやり手の社長がいる」という噂を聞き、
「数字について厳しく指摘する怖い人」というイメージでしたが、今は、ただ単に仕事をこなすのではなく、
地域のため、社員のためという想いを持った、人間味や温かさを感じています。
自分のためだけに経営をしているのではないというのは、(あんの会計の)経営計画書にも表れていると思いました。
安野社長は、見た目は柔らかいけれど、中身はかなり強烈なキャラだと思っています(笑)。

Q.セカンドオピニオン契約をご依頼いただいた理由を教えて下さい。
経営者としての勉強をしたいと思ったのがきっかけです。未来から数字を決めるというのは、
いままでに聞いたことがありませんでした。今までの自分たちに一番不足していたと感じます。
また、あんの会計の考え方を取り入れることで、すべての活動が社員やお客様の幸せにつながり、
会社によい循環を生み出せると思いました。

Q.実際に「あんの式月次決算書」の説明を受けて、どんな感想をお持ちですか?
「数字が面白い」と思いました。分かりやすい図を基に説明してもらうことで
幹部の人たちも面白いと言ってくれています。全く数字に興味が無かった幹部が数字に興味を持つというのは、いままでにない凄いことです。
社長としては、何よりもそのことを喜んでいます。会社がよくなっていくというワクワク感がありますね。
また、毎月を「決算」として考える発想はいままでにありませんでした。逆に言えば、
季節変動を言い訳にできなくなりますが、そうすることで、売り上げをつくるためにどうすればいいのか、
そのための戦略や戦術をどうするのかを、真剣に考えるようになります。

Q.最後に、あんの会計にひと言お願いします。
社長の私が最も望むのは、社員のご家族から、「あの会社で働けてよかったね」と言ってもらえる会社にすることです。
そのためのいい会社づくりを、一緒に歩んでもらいたいと思っています。


会社名:株式会社石見銀山生活文化研究所 
事業内容:衣料品の企画販売
社員数:約200名(R3年5月時点)


Q.あんの会計とのお付き合いはいつからですか?

以前より、SYワークスの佐藤芳直先生に学ばせていただいており、
令和元年9月にあんの会計が主催した特別講演会に佐藤先生がご登壇されるということで、参加しました。
その際、主催者の安野さんと初めて挨拶しました。

Q.セカンドオピニオン契約をご依頼いただいた理由を教えて下さい。
以前は試算表だけを見ていたのですが、どこに手を打てばよいのかが分かりづらいという悩みがありました。
それに、各自の見解だけで話をすると、どこか噛み合っていない感じでした。セカンドオピニオンでは、同じフォーマット(=あんの式月次決算書)の中で議論できるのがよいと思います。
また今後、各店舗を管理会計ベースで経営管理をしていくためのステップとして、まずは幹部に管理会計の考え方を埋め込んでいく必要があると感じました。
さらに現在の顧問税理士には事務的な面を、あんの会計には経営的な面をアドバイスいただくことで、より客観的に
経営を見られるようになると考え、セカンドオピニオンをお願いしました。

Q.毎月、幹部会議で「あんの式月次決算書」を用いた説明を行っています。説明を受けてみて、どんな感想をお持ち
ですか?

幹部の皆が同じ目線で数字の話をできるようになったのはすごく大きいと思います。
会議の様子を客観的に見ながら、仮説の話に対しても未来会計図等を用いてすぐにシミュレーションしてもらえるので、いままで以上に数字に対する安心感があります。また、まだ各自の理解度に差はありますが、損益だけではなく、キャッシュ・フローや貸借対照表についても説明いただけるのは本当にありがたいですね。
今後は、自社なりの指標を持てるようにしたいです。

Q.以前、経営計画作成集中講座をご受講いただきました。経営計画に向き合ってみていかがでしたか?
経営計画の思想や考え方を理解するのにはとても役立ちました。
ただ実際に数字の考え方が身に付いてきたのは、セカンドオピニオンで毎月の説明を受けてからだと思います。
経営計画作成集中講座とセカンドオピニオンとは、セットで受けるとより効果的ですね。

Q.最後に、あんの会計にひと言お願いします。
数字の見える化や会社の体質改善を行っていく上で、非常に助かっています。
また今後は、会計数字と長期的なビジョンとの兼ね合いについても議論を深めていければと思っていますので、引き続きサポートをお願いします。


会社名:株式会社丸玉運送豊橋(愛知県) 
事業内容:運送業
社員数:約80名(R3年11月時点)


Q.どのようにしてあんの会計のことを知りましたか?

お世話になっている東京のコンサルタントの方から、安野さんのことを教えてもらいました。
最初は、「社長に適した税理士の人がいる」と紹介された記憶があります。
ある分野において著名で、信頼の置けるコンサルタントからの紹介ですので、一度、どんな人なのか話を聞いてみようと思いました。

Q.セカンドオピニオン契約をご依頼いただいた理由を教えて下さい。
まず、Zoomで初回面談をしていただいた後、2期分の決算書を基に、「社長の成績表」(=決算診断)を作成してもらいました。
2度目の面談時に、そちらの説明を受けたのですが、非常に話が分かりやすいと感じました。
これまでに、顧問税理士からも試算表を使った数字の説明を受けていましたが、「数字が羅列していて分かりづらい」というのが正直なところです。
安野さんの説明では、単なる表面的な説明ではなく、「なぜそういう数字になっているのか?」「どう改善していけばよいのか?」まで踏み込んで教えてもらえるため、ユーザー目線だと思いましたし、もっと詳しく継続的に教えていただきたいと思い、セカンドオピニオン契約を申し込みました。

Q.実際に、毎月、「あんの式月次決算書」の説明を受けてみてどのように感じますか?
数字の意味が少しずつ理解できるようになりました。
また、安野さんと一緒にシミュレーションすることで、「何をどうすれば、どういう結果がもたらされる」「これをこういう風に改善すれば、もっとよくなる」などという未来のイメージを持てるようになり、未来に対してワクワクするようになったのは大きな心境の変化です。
いままでは数字を見るのが苦痛でしたが、はじめて数字を見て楽しいと思えるようになりました。

Q.以前、弊社の経営計画発表会にご参加いただきました。どんな印象でしたか?
まず、取引先向けではなく、社員さんに向けての発表だったことは意外でした。ただ同時に、やはり会社の主役である社員さんに向けた発表の方が、やる意味があるし、自社でもやってみたい、というかやった方がよいと思いました。
社員の前で自ら宣言し、退路を断つことには勇気がいりますが、私も来期から、まずは幹部向けに経営計画発表を始めます!

Q.最後に、あんの会計にひと言お願いします。
あんの会計の経営計画書を拝読しました。
ぜひ、実現に向けて頑張ってもらいたいですし、私も、あんの会計を一つの目標として頑張らせてもらいたいと思っています。
よき見本として、これからもよろしくお願いします。

 

「人を大切にする経営実践講座」の受講者の声

第1期(2018年開催)

第1期ご感想

第2期(2019年開催)

第2期ご感想

「経営計画作成集中講座」の受講者の声

「経営計画作成集中講座」のご感想

「経営計画発表会」の参加者の声

「経営計画発表会」のご感想

「社長の成績表」の利用者の声

頭では理解していたつもりでしたが、具体的な目標なり目的なり、
まだまだ自身が俯瞰できていなかったと実感しました。
同時にそこに対するアクションが出来ていないと痛感しました。

まずは会社として必要な利益はどこなのか?いつまでに達成する設定にするのか?
そしてそれを基にどのように未来ビジョンとして持っていくのか?
安野さんのお話を聞いて整理できたと思います。

また実践する中で仕事をするのは人である以上、個別のフォローアップも重要だと思いました。
改めて1つずつではありますが、出来る事から実践していきたいと思います。

自分は後継者として、社内ではまだ一度しか決算説明(本日で二回目)を受けておりませんが、
今回の説明で、これから何をするべきなのか改めて気付かせてもらえた機会となりました。
また是非、相談できればと存じます。

ありがとうございました。

(卸売業 Y.M様)

「社長向け個別レッスン」の利用者の声

(既存の会計事務所からもらう)試算表は、
いつも決まった形の、数字ばかりの表で、
ちょっと分かりにくいため、
最終的な利益を見て、黒字ならいいかと思ってました。

安野先生からいただいた資料(=あんの式月次決算書)は、
期別の見やすいグラフや図形を使ってシミュレーションすることで、
どのくらいの利益が見込めるのか、
視覚的に瞬時に理解できる、分かりやすいものです。

未来に向かって経営計画を立てる時に、
短期だけでなく中長期的な視点で考える上でも
使いやすい資料になっています。

コロナ禍で、色々と経営に不安が生じたり、
新規事業の立ち上げの根拠がなかなか立てられなかったのですが、
今回の個別レッスンで
不安軽減や根拠算定ができて、大変助かりました。

ありがとうございます。

反田亮 様

「幹部社員向け研修」の利用者の声

幹部と一緒に、先生からのご指導を教授いただきました。
幹部とは戦略会議を毎月開いていますが、集客やビジョンの内容が主でした。

今回、会計の大切さを学んだことで、今後はマネジメントを数字で検証しながら
より充実した会議が開くことができます。

経営方針書が大切であることは知っていましたが、
実際の方針書通りに実行できるかどうかについては、非常に難しいところです。

それは、方針書が不要であることを意味するのではなく、
方針書の精度の問題だと気付きました。

方針通りに進めた時に、お金の動きを予め想定している内容になっていることが肝要であり、
そのためには方針書に会計視点が盛り込まれていることが必須です。

安野先生からのご指導により、この視点を持てたことは今後大いに役立てられます。

ビジョンに向けて精度の高い方針書を作成し、実現していこうと思います。
ありがとうございます。

株式会社タケダ造園
代表取締役 竹田和彦 様



この度はありがとうございました。

例え話を使いながらの説明でとても分かり易かったです。

途中で質問をしていただくことで、理解をしながら聞くことができました。

毎回詳しい資料(あんの式月次決算書)も作成していただいたので、
普段から進捗の数字を確認することの必要性を感じることができました。

利益から逆算で売上を出すシュミレーションでは、
高い売上目標を立てなくても利益を出せることが分かり驚きです。

大変勉強になりました。ありがとうございました。

株式会社タケダ造園
ガーデンデザイナー 竹田 晶彦 様


幹部での勉強の機会をいただき、まずそれが一番良かったと思っています。

粗利から考える目標の立て方や、
管理会計から見えてくるものについてかなりの衝撃を受けました。

また、考え方が分かったものの、繰り返し、
それも即座に利用していかなければ身にならないと思いました。

無理のない、根拠の明確な目標を立て、
管理会計ベースで中分類または小分類で分けて状況を把握していくことで、
健全で小回りのきく会社にしていきたいと思います。

この様な機会をいただき、ありがとうございました。

N.O 様

代表の安野が講師を務めたセミナー参加者の声(一部のみ)

当初、今まで会計のセミナーには参加したことがなかったので、興味を惹かれる一方、
「内容を理解できるだろうか」という不安もありました。
しかしそんな不安は杞憂で、 「未来会計図」を用いられた安野社長様の御講義は非常にわかりやすいものでした。

その中でも特に印象残ったことが2点ありました。

1つは、事例で「売上が10%ダウンするとどうなるか」の問いがありました。
私の頭にはその時、売上=数量という概念しかありませんでしたが、数量だけではなく単価が下がった場合
も事例では挙げられました。売上=数量と思い込み、凝り固まっていた頭に気付かされたのと、
安易な値下げは粗利益の減少をもたらしてしまうということを学ばせて頂きました。

もう1つは、通常のセミナーでも安野社長がおっしゃられていた『逆算で考える(思考)』を再確認したことです。
普段の業務や行動でも取り入れているつもりではありますが、《再確認できた》と思っている時点で、
身についていないなと反省しています。

普段のセミナーとは違う学び・気付きもあれば共通する学び・気付きもありました。
次回も都合があえば、ぜひとも参加させて頂きたいです。ありがとうございました。


この度のセミナーはとても充実した学びの多い時間でした。
普段は人間力や教養寄りな会と感じていましたが、数字の登場の多さに初めは驚きました。
セミナーを終えて1番に思った事は、『安野さんは企業と一緒に考えてくれる会計事務所だ』ということです。

私は経営者ではありませんが、決算書をただ報告するだけの書類にせず、
経営にどうしたら活かせるか?をわかりやすく学べました。
陥りやすい『無策の値引き』が利益にどのように影響を及ぼすのかも細かく分解した図で説明頂けました。
値引きをすればどれだけ客数を増やさなければならないかも数字でしっかりと出せる事も学べました。
また、値引きをした事で増やす客数の多さに驚きもしました。

私は仕事上予算を組んだり、原価計算をしたりもします。
この会のお陰でなんとなくやっていた事も意味を理解して「身についた」感覚です。
さらに、分解して、逆算しながら計画を立てて行く事にも楽しさを覚えました。
今年度の決算書に当てはめるのも楽しみです。 ありがとうございました。


単価が下がったのか、売り上げ個数が下がったのかを把握しないと、
利益に対する影響はわからないという説明はとても勉強になりました。
受験勉強で勉強しただけではそこまでの深い考えができておらず、
いざ分析するときに間違った経営判断をしてしまう可能性があったので参加してとてもよかったです。
単純に直接原価計算で計算するのではなく、売り上げを細部に分解して、
自分の会社にとって何が問題で何を改善すべきかを考えなくてはならないと改めて感じました。

自社の決算書を有効に使い、対策することはすべての分野で有効なことなので、
会社を経営するものの基礎的な知識としてこれからも勉強していきたいと思っています。
最後になりましたが、昨日は大変有意義なお時間になりました。有難うございました。
また機会があれば参加させて下さい。


普段経営的な関わりがなく、決算書等も見たことがない私ですが、
知らなければならない分野と考え、参加しました。
決算書の複雑な内容も日常的な家庭に置き換えて、かつ図化することで、
安野社長は非常に分かり易く解説されており、とても勉強になりました。

安易な発想で目先の利益を求めず、
先を見据えて判断・行動できる人材になれるように決算書を分析する力を養っていきたいと感じました。
この度のセミナーはとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
この機会を設けていただき、ありがとうございました。


はじめに、この度、講習会を開催して下さった、安野様、
御世話になりました社員様に、感謝申し上げます。
また、大変貴重な経営計画書を頂戴させて頂き、本当にありがとうございました。

はじめ計画書に触れさせて頂き、中を開いた時には驚きました。
一体どれだけの時間を掛け、どんな方にどれだけ会えば、
こんな計画書が作れるのだろうと感じ、畏怖すら覚えました。

聴かせて頂いたお話しも、ポイントをしっかりと押さえて下さった説明で、とてもわかりやすかったです。

利益を意味づけする事の大切さ、戦略方法のノウハウには費用を払わねば聴けないような話ばかりでした。
質問もさせて頂きました。
わかる範囲の情報と状況で、丁寧に向き合って回答して下さり、とても感謝しております。
機会があるなら、『また参加したい』セミナーでした。
貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。


経営計画書といえば次年度の目標であったり、具体的な数字とその目標が書いてあるもの
というイメージがありましたが、
会社の方針書として考えて、方針や考えを記すことが大事という点が印象に残りました。

トップの考えを言葉や文章にして社員に浸透させていくツールとして様々なものがありますが、
経営計画書として社員に身近な存在として活用してもらえれば、
より効果的に思いを伝えることができると思います。

具体的には、社員や事業の未来像を示すことが大事とありましたが、
社員にはこの先の働き方や処遇がイメージしやすくなり働くことに対しての取り組み方も
大いに変わると思いますので、
自社で作成する際には参考にさせて頂きたいと思います。
また、頂いた(株)ビジネスプランの経営計画書には、
様々な先生の言葉だったり考え方が随所にちりばめられているので、
自分が経営を進めていく上での教科書的なものとして活用させてもらいたいと思います。
この度は、とても勉強になりました。有難うございました。


前回の「どこに手を打てば利益が出るのか?」に引き続き参加させていただきました。
恥ずかしい話ではありますが、私は自社の経営計画書は見たことがありません。
そもそも経営計画書がどういった内容が記載されているのかすら、ぼんやりとしている状態でした。
その私が参加しても、理解出来るのか不安でした。

正直、どこまで理解出来たのか頭の中で整理ができていませんが、強く感じたことがあります。
環境や風習を言い訳にせず、未来像を明確にし会社の隅々まで浸透させることが
企業にとって大切
なことであると感じました。
この度のセミナーはとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
この機会を設けていただき、ありがとうございました。


経営計画のない事業運営は、まるで地図や日程表を持たずに気ままな旅に出るようなものだと感じました。
プライベートであればたまには良いのかもしれませんが、
取り巻く環境が外部・内部ともに大きく変化している中で
自らの感性だけを頼りに経営することはむしろリスクになりかねません。

経営者自らが、自社の現状をきちんと把握し、
この先どんな会社にしていきたいのかを真剣に考えることが経営計画の策定には必要ですし、
当然ながら経営計画を策定することが目的ではありません。

経営計画の策定は明るい未来を築くために必要不可欠だと思いましたし、
なにより自社(自分自身)の未来に真正面から向き合う経営者の勇気こそが一番必要なことかもしれません。

今回のセミナーは、その実現のための大きな一歩になる内容とお話でした。ありがとうございました。


今回の経営計画書についてのセミナーはとても楽しみにしていました。
以前から作成したいと思っていましたが、色んな内容を詰め込みたい思いや
完璧なものを作りたい思いがあってなかなか手が進みませんでした。 

しかし、話の中で最初は紙一枚でもいいのでとりあえず作ることが大事だと言われ、
作成においてとても気が楽になりました。

最初は真似することも全然アリということで、とりあえずいいものを吸収して、
まずは完成することを目標に仕上げたい思います。
そしてその後、修正を繰り返しながら理想の経営計画書を作成できればいいかなと思っています。

共通の目標や考え、戦略を社員全員で共有して、持てる力を最大限発揮できる会社を目指すように
経営計画書を最大限利用したいと思います。

今回はありがとうございました。


経営計画書がなぜ必要なのか?

その問いに対し、安野さんは
【未来像(行きたい・宝のある場所)に辿り着くための地図】という例えを出され、ご説明して頂きました。

この講座で特に重要だと思ったのは、
「経営者の自己満足ではなく、社員目線で考え、社員が一緒についていきたいと思うような経営計画書をつくること」
という点でした。
確かに、一緒に仕事をし日々実行するのは社員です。
経営計画書は、社員と意識を共有し、共に会社を創りあげていく設計書とも言えるのではないかとも思いました。

弊社では恥ずかしながら、先代からあった企業理念がなくなっているように思えます。
安野さんから、
『最初から立派なものをつくろうとは思わず、良いと思ったものを取り入れ、
模倣し肉付け、それを守・破・離の概念でつくりあげていけばよい』
ともアドバイスを頂きました。
これを機会に、ゆっくりでも少しずつ新しい経営計画書をつくり、今後の業務に活かしていきます。

大変ためになる御講義ありがとうございました。

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