お客様の声

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吉部大史郎 社長

会社名:アケボノ株式会社
事業内容:金型製造 社員数:40名(H29年4月1日時点) 
海外関連会社:APT(タイ)

 Q.あんの会計とのお付き合いはいつからですか?
昭和58年、個人事業から法人成りする際に、
亡くなった先代の所長にお願いしたのがきっかけです。

Q.先代とのやりとりの中で、印象に残っていることはありますか?
よく一緒に勉強会に参加していました。
まだ若かりし頃から、経営だけではなく人生観について語り合っていたのを覚えています。
先代からはたくさん情報をいただきましたが、中でも、
相田みつを氏の講演会のカセットテープは何百回と繰り返し聞き、
いまの私にとって精神的な支えとなっています。
そういう意味でも、先代との出会いは、私の生き方を変えてくれました。

Q.現在、2代目になってからの印象はいかがですか?
現在の所長との出会いは、当社の株主総会が最初だったのですが、
事業を引き継いで間もないにもかかわらず、当社の業界について勉強され、
20名以上の株主の前で堂々と話している姿を見て、正直、驚きました。
先代のよい部分を残しつつ、現所長独自のスタイルで、
お客様のことを考えた取り組みをされていると感じます。

Q.吉部社長は、社員教育にも力を入れていらっしゃいますね。
以前、あんの会計さんから紹介していただいた研修会を導入して3年以上が経ちます。
もともと技術屋が多い職場で、自分の意見を述べる社員は少なかったのですが、
毎月の研修を継続している内に、社員が変わり、自分の考えを発表してくれるようになりました。
社長の私が一番驚いています。アドバイスをいただいたあんの会計さんには感謝しています。

Q.数年前に税務調査がありました。あんの会計の対応はいかがでしたか?
税務調査が入るのは久しぶりだったので不安でしたが、
あんの会計さんは、納税者であるお客の立場に立って、理路整然と対応してくれたので安心しました。
交渉の結果、こちらの言い分が大幅に認められたのも嬉しかったです。

Q.最後に、あんの会計にひと言お願いします。
これからも会社同士の交流を深めつつ、お互いに切磋琢磨していきましょう。


岡﨑純二 社長

会社名:株式会社タイピック
事業内容:OA機器卸・印刷・パソコン教室   
飲食店業(コメダ珈琲店)
社員数:50名(H29年4月1日時点)

 Q.あんの会計とのお付き合いはいつからですか?
平成6年に、先代の所長にお願いしたのがきっかけです。
先代とは、公私に渡って、親しくさせていただきました。

Q.あんの会計の印象はいかがですか?
先代の提案によって始まった毎月の社内会議は、いまでも継続しており、
導入して非常に良かったと思っています。
あんの会計から毎月いただく「月次決算書」も、経営をする上で非常に役立っていると感じます。
また、現在の所長になってからは、勉強好きな方ですので、とても刺激をいただいています。

Q.担当者の対応についてはいかがですか?
担当者の方からは、専門的な税務の知識はもちろんのこと、色んな形でアドバイスをいただけるで、
助かっています。安心して任せられるため、大変ありがたいです。

Q.タイピックの皆さんは、積極的に、当社主催の講演会にご参加下さいますね。
どんな講演でも、聞き手次第で、学びはいくらでもあります。
聞いた内容を、自分にどう生かすかの問題です。
そういう意味では、講演会にはできるだけ足を運びたいと思っていますし、
都会まで出なくとも、地元にいながら講演会を聞く機会をつくっていただける
あんの会計さんの取組みは、素晴らしいと思います。

Q.当社では、「経営計画書」の作成サポートに力を入れているのですが、
(サンプルとしてお渡しした)当社の「経営計画書」をご覧になってみていかがでしたか?
素晴らしい内容です。
私たちもあんの会計さんのような「経営計画書」を作り、活用していきたいと思っています。
現在、そのための資料を少しずつ集めている最中です。形にする際には、ぜひサポートをお願いします。

Q.最後に、あんの会計にひと言お願いします。
これからも、たくさん刺激を与えていただきたいです(笑)。
お互いに刺激し合い、成長できる関係をつくっていきましょう。


橋本隆幸 社長

会社名:株式会社楓ジェラート
事業内容:ジェラートの製造販売
社員数:8名(H29年4月1日時点)
店舗数:2店舗(本店、キヌヤ店)

Q.あんの会計とのお付き合いはいつからですか?
平成25年の会社設立時からです。
周囲から色々な評判を聞く中で、安野所長と一緒にお仕事してみたいという魅力を感じ、依頼しました。

Q.あんの会計の印象はいかがですか?
お客様のニーズに合わせた形でのサービスが行き届いているという印象があります。
また、説明がとても分かりやすく、親切丁寧だと感じます。
あと、社内研修に力を入れていらっしゃるだけあって、社員さんの意識レベルが非常に高いですね。
担当者の方が、こちらが求めたことにスピーディに対応いただけるところは、
とても感心していますし、ありがたく思っています。

Q.「未来会計図」を用いた説明については、どのような印象をお持ちですか?
経営判断をしていく上での一つのツールとして、「未来会計図」は活用できると感じています。
最初、パッと見た時には、少しややこしい印象を受けましたが、
説明を聞いていくうちに、分かりやすい図であることがよく理解できました。

Q.以前、「未来会計図」を用いて社員向け勉強会をさせていただきました。
社員さんの反応はいかがでしたか?
スタッフは会計の素人ばかりですので、1回聞いただけで十分に理解できているとは言い難いです。
ただ、勉強会の中身について、
「分かりやすかった」、「理解しやすかった」という感想はもらっています。
「未来会計図」は、社員に説明する上でとてもよいツールだと思いました。
また、自分では理解できていても、素人相手に上手く伝えることは難しかったりするので、
分かりやすい図を用いることで社員と情報を共有できるのは、非常にありがたいです。
ちなみに、勉強会の後、社員から、販売数量を増やすためのアイデアが出るようになりました。

Q.最後に、あんの会計にひと言お願いします。
安野所長はまだお若いですし、色々なことを勉強していらっしゃるので、
これからも新しいやり方や考え方をどんどん取り入れていって欲しいです。
また、田舎に住みながら、外部からの新しい情報を取り入れる姿勢には、とても感心しています。
その吸収した知識の中から、それぞれのお客様に対して、
顧客のニーズに応じた形で時代の流れを汲んだ提案をしてもらえると嬉しいです。
これからも、アドバイスのほど、よろしくお願いします。


右田隆 常務

会社名:株式会社右田本店
事業内容:酒造販売
社員数:5名(H29年4月1日時点)
創業:慶長7年(1602年)

Q.あんの会計とのお付き合いはいつからですか?
平成27年に、金融機関からの紹介で会計事務所を変更し、
お付き合いが始まりました。

Q.会計事務所を変更するのは大変でしたか?
最初は不安がありましたが、担当者の方がフットワーク軽く何度も足を運んでくれるので、安心しました。
想像していたよりも大変ではなかったです。

Q.あんの会計の印象はいかがですか?
担当者の方や安野所長が親身になってアドバイスして下さるのがありがたいです。
当社のことを本気で考えて、時には厳しいご意見もいただけることは、自分にとって勉強になっています。
「思い切って変更して良かった」というのが、率直な意見です。
あと、厳しいだけではなくて時には冗談も交えながらお話しされるので、
何でも相談しやすい雰囲気があります。

Q.担当者の対応についてはいかがですか?
担当者の方はあまりお酒は飲めないようですが(笑)、勉強熱心で、様々な観点から提案してくれるため、
いまでは当社の一員のようになっています。

Q.あんの会計とお付き合いが始まって、事業面での変化はありましたか?
まずは私自身の意識が変わりました。安野所長から色々と学ばせていただくことで、
成長できているという実感があります。事業を行う上で、大切なことだと思っています。
数字の方はまだ目標に達していませんが、お陰様で、年々良くなってきています。

Q.最後に、あんの会計にひと言お願いします。
徐々に結果も出ているので、いままで通り、的確なアドバイスをお願いしたいです。
年が経つにつれて、関係性をより強固にし、お互いに成長していけるとよいなと思います。


過去に代表の安野が講師を務めたセミナー参加者のご感想(一部のみ)

当初、今まで会計のセミナーには参加したことがなかったので、興味を惹かれる一方、
「内容を理解できるだろうか」という不安もありました。
しかしそんな不安は杞憂で、 「未来会計図」を用いられた安野社長様の御講義は非常にわかりやすいものでした。

その中でも特に印象残ったことが2点ありました。

1つは、事例で「売上が10%ダウンするとどうなるか」の問いがありました。
私の頭にはその時、売上=数量という概念しかありませんでしたが、数量だけではなく単価が下がった場合
も事例では挙げられました。売上=数量と思い込み、凝り固まっていた頭に気付かされたのと、
安易な値下げは粗利益の減少をもたらしてしまうということを学ばせて頂きました。

もう1つは、通常のセミナーでも安野社長がおっしゃられていた『逆算で考える(思考)』を再確認したことです。
普段の業務や行動でも取り入れているつもりではありますが、《再確認できた》と思っている時点で、
身についていないなと反省しています。

普段のセミナーとは違う学び・気付きもあれば共通する学び・気付きもありました。
次回も都合があえば、ぜひとも参加させて頂きたいです。ありがとうございました。


この度のセミナーはとても充実した学びの多い時間でした。
普段は人間力や教養寄りな会と感じていましたが、数字の登場の多さに初めは驚きました。
セミナーを終えて1番に思った事は、『安野さんは企業と一緒に考えてくれる会計事務所だ』ということです。

私は経営者ではありませんが、決算書をただ報告するだけの書類にせず、
経営にどうしたら活かせるか?をわかりやすく学べました。
陥りやすい『無策の値引き』が利益にどのように影響を及ぼすのかも細かく分解した図で説明頂けました。
値引きをすればどれだけ客数を増やさなければならないかも数字でしっかりと出せる事も学べました。
また、値引きをした事で増やす客数の多さに驚きもしました。

私は仕事上予算を組んだり、原価計算をしたりもします。
この会のお陰でなんとなくやっていた事も意味を理解して「身についた」感覚です。
さらに、分解して、逆算しながら計画を立てて行く事にも楽しさを覚えました。
今年度の決算書に当てはめるのも楽しみです。 ありがとうございました。


単価が下がったのか、売り上げ個数が下がったのかを把握しないと、
利益に対する影響はわからないという説明はとても勉強になりました。
受験勉強で勉強しただけではそこまでの深い考えができておらず、
いざ分析するときに間違った経営判断をしてしまう可能性があったので参加してとてもよかったです。
単純に直接原価計算で計算するのではなく、売り上げを細部に分解して、
自分の会社にとって何が問題で何を改善すべきかを考えなくてはならないと改めて感じました。

自社の決算書を有効に使い、対策することはすべての分野で有効なことなので、
会社を経営するものの基礎的な知識としてこれからも勉強していきたいと思っています。
最後になりましたが、昨日は大変有意義なお時間になりました。有難うございました。
また機会があれば参加させて下さい。


普段経営的な関わりがなく、決算書等も見たことがない私ですが、
知らなければならない分野と考え、参加しました。
決算書の複雑な内容も日常的な家庭に置き換えて、かつ図化することで、
安野社長は非常に分かり易く解説されており、とても勉強になりました。

安易な発想で目先の利益を求めず、
先を見据えて判断・行動できる人材になれるように決算書を分析する力を養っていきたいと感じました。
この度のセミナーはとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
この機会を設けていただき、ありがとうございました。


はじめに、この度、講習会を開催して下さった、安野様、
御世話になりました社員様に、感謝申し上げます。
また、大変貴重な経営計画書を頂戴させて頂き、本当にありがとうございました。

はじめ計画書に触れさせて頂き、中を開いた時には驚きました。
一体どれだけの時間を掛け、どんな方にどれだけ会えば、
こんな計画書が作れるのだろうと感じ、畏怖すら覚えました。

聴かせて頂いたお話しも、ポイントをしっかりと押さえて下さった説明で、とてもわかりやすかったです。

利益を意味づけする事の大切さ、戦略方法のノウハウには費用を払わねば聴けないような話ばかりでした。
質問もさせて頂きました。
わかる範囲の情報と状況で、丁寧に向き合って回答して下さり、とても感謝しております。
機会があるなら、『また参加したい』セミナーでした。
貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。


経営計画書といえば次年度の目標であったり、具体的な数字とその目標が書いてあるもの
というイメージがありましたが、
会社の方針書として考えて、方針や考えを記すことが大事という点が印象に残りました。

トップの考えを言葉や文章にして社員に浸透させていくツールとして様々なものがありますが、
経営計画書として社員に身近な存在として活用してもらえれば、
より効果的に思いを伝えることができると思います。

具体的には、社員や事業の未来像を示すことが大事とありましたが、
社員にはこの先の働き方や処遇がイメージしやすくなり働くことに対しての取り組み方も
大いに変わると思いますので、
自社で作成する際には参考にさせて頂きたいと思います。
また、頂いた(株)ビジネスプランの経営計画書には、
様々な先生の言葉だったり考え方が随所にちりばめられているので、
自分が経営を進めていく上での教科書的なものとして活用させてもらいたいと思います。
この度は、とても勉強になりました。有難うございました。


前回の「どこに手を打てば利益が出るのか?」に引き続き参加させていただきました。
恥ずかしい話ではありますが、私は自社の経営計画書は見たことがありません。
そもそも経営計画書がどういった内容が記載されているのかすら、ぼんやりとしている状態でした。
その私が参加しても、理解出来るのか不安でした。

正直、どこまで理解出来たのか頭の中で整理ができていませんが、強く感じたことがあります。
環境や風習を言い訳にせず、未来像を明確にし会社の隅々まで浸透させることが
企業にとって大切
なことであると感じました。
この度のセミナーはとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
この機会を設けていただき、ありがとうございました。


経営計画のない事業運営は、まるで地図や日程表を持たずに気ままな旅に出るようなものだと感じました。
プライベートであればたまには良いのかもしれませんが、
取り巻く環境が外部・内部ともに大きく変化している中で
自らの感性だけを頼りに経営することはむしろリスクになりかねません。

経営者自らが、自社の現状をきちんと把握し、
この先どんな会社にしていきたいのかを真剣に考えることが経営計画の策定には必要ですし、
当然ながら経営計画を策定することが目的ではありません。

経営計画の策定は明るい未来を築くために必要不可欠だと思いましたし、
なにより自社(自分自身)の未来に真正面から向き合う経営者の勇気こそが一番必要なことかもしれません。

今回のセミナーは、その実現のための大きな一歩になる内容とお話でした。ありがとうございました。


今回の経営計画書についてのセミナーはとても楽しみにしていました。
以前から作成したいと思っていましたが、色んな内容を詰め込みたい思いや
完璧なものを作りたい思いがあってなかなか手が進みませんでした。 

しかし、話の中で最初は紙一枚でもいいのでとりあえず作ることが大事だと言われ、
作成においてとても気が楽になりました。

最初は真似することも全然アリということで、とりあえずいいものを吸収して、
まずは完成することを目標に仕上げたい思います。
そしてその後、修正を繰り返しながら理想の経営計画書を作成できればいいかなと思っています。

共通の目標や考え、戦略を社員全員で共有して、持てる力を最大限発揮できる会社を目指すように
経営計画書を最大限利用したいと思います。

今回はありがとうございました。


経営計画書がなぜ必要なのか?

その問いに対し、安野さんは
【未来像(行きたい・宝のある場所)に辿り着くための地図】という例えを出され、ご説明して頂きました。

この講座で特に重要だと思ったのは、
「経営者の自己満足ではなく、社員目線で考え、社員が一緒についていきたいと思うような経営計画書をつくること」
という点でした。
確かに、一緒に仕事をし日々実行するのは社員です。
経営計画書は、社員と意識を共有し、共に会社を創りあげていく設計書とも言えるのではないかとも思いました。

弊社では恥ずかしながら、先代からあった企業理念がなくなっているように思えます。
安野さんから、
『最初から立派なものをつくろうとは思わず、良いと思ったものを取り入れ、
模倣し肉付け、それを守・破・離の概念でつくりあげていけばよい』
ともアドバイスを頂きました。
これを機会に、ゆっくりでも少しずつ新しい経営計画書をつくり、今後の業務に活かしていきます。

大変ためになる御講義ありがとうございました。

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