会社概要

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ご挨拶

こんにちは。公認会計士・税理士の、安野広明(あんのひろあき)です。
この度は、弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

突然ですが、会社を経営される上で、以下のようなお悩みはございませんか?

▼売上は伸びているのに、なぜかお金が残らない
▼どこに手を打てば利益が出るようになるのか分からない
▼人を増やすべきか、設備投資をするべきか、広告宣伝費をかけるべきかなどといった意思決定の基準があいまいになっている
▼黒字化するために、いくらの売上が必要になるのかが分からない
▼値上げや値下げは、社長の勘が頼りになっている
▼決算書は分かりづらいし、過去の数字なので、あまり経営の役に立たないと感じている
▼経営について相談できる相手がいない
▼社長の考えが社員に伝わらない
▼後継者にバトンタッチしたいが、社員がついてきてくれるか心配だ
▼経営計画書を作成したものの、経営に生かせていない                 

私は、東京の監査法人で5年間、税理士法人で3年間勤務した後、地元益田市に戻り、
㈱ビジネスプラン・あんの会計の代表を務めております。
この業界に入って15年以上経ちますが、上場会社から中小零細企業まで、
数え切れない程の会社とお付き合いさせていただきました。

そんな私がいつも感じていたのは、
「“会計事務所が提供するサービス”と“中小企業の社長が求めているサービス”との間には大きなギャップがあり、
上記に掲げたような真のお悩みを解消できていないのではないか?」
ということです。

そして業務に携わる中で、そのような事態が生じる一因として、「決算書の分かりにくさ」があることに気付きました。

中小企業が作成する決算書は、言ってしまえば、税務署への単なる報告書です。
したがって、その内容は分かりづらく、そのまま経営に使うこと自体に無理があります。

また、いくら決算書を細かく分析したところで、あくまで過去の結果に過ぎませんので、
現状把握はできたとしても、未来の経営判断の材料としては不十分でしょう。

本来、会計とは、「この先どうするか?」を考えるための情報であり、それ以外の何ものでもありません。

そこで当社では、たとえ決算書が読めなくても、図を用いて「儲けの仕組み」をイメージとしてつかめるように工夫し、
「どこに手を打てば利益が出るのか?」など、会社の未来についてシミュレーションすることで、
社長のお悩みが解消できる
ように努めています。

そして、この取組みを「未来会計」と定義付け、数年前から、その準備のために私自身が東京に何度も足を運んで情報収集した
のはもちろんのこと、現場で社長にアドバイスする当社スタッフの教育にも、時間とお金をかけて参りました。

お陰様で、数字に苦手意識のある経営者からも、ご好評いただいております。

また、「未来会計」と同様に、中小企業の社長のお悩みを解消するべく取り組んでいるのが、「経営計画書」の作成サポートです。

当社が提案する「経営計画書」は、一般的な、銀行提出用のものとは全く異なります。
社員教育や事業承継を含め、経営に生かすことを目的とした「経営計画書」です。

ちなみに、よく誤解されるのですが、われわれ税理士や公認会計士は、税務や会計の専門家でこそあれ、経営の専門家ではありません。
税金計算ができることと会社経営とは、まったく別なのです。
にもかかわらず、巷では、税務の専門家の意見を鵜呑みにした結果、誤った経営判断をしてしまうという事態が、
往々にして起こっています。これは大変残念なことです。

したがって当社としては、
「未来会計」と「経営計画書」を用いることによって、中小企業の社長のお悩みを解消し、経営に貢献したい
と考えております。

少し話しは変わりますが、現在、人間が行う仕事の半分近くが、約10年後にはAI(=人工知能)に取って代わられると言われています。
時代の変化のスピードは、待ったなしで、ますます加速していくことでしょう。

そのような時代において、社長による意思決定の遅れや先延ばしは、会社にとって致命的となり、共に働く社員を不幸にしかねません。

進化論で有名な、チャールズ・ダーウィンの言葉に、

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」

とありますが、まさに社長の仕事とは、「変化対応業」です。
先を読みながら、時には、これまでの「やり方」や「常識」を捨て、大きな決断をしなければならないこともあると思います。
そしてその際には、ぜひ、「未来会計」や「経営計画書」を、経営にお役立て下さい。

最後になりますが、「先生業」ではなく、「パートナー」としてお客様と伴走することで、中小企業の皆様に元気になっていただく
ことが、わたしたちの使命です。

健全な経営で、社員やそのご家族、そして、お客様や関係者すべての方々が幸せを感じ、かつ、地域からも必要とされるような、
ワクワクした明るい「会社の未来像」を、共に実現して参りましょう。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。               

 所長 安野広明 

社長ブログ 毎日更新中!▶︎▶︎

 

あんの会計 7つの特徴

1.全国的な中小企業の赤字割合が7割と言われる中で、
 当社のお客様は75%以上が黒字です(平成28年調べ)

2.「どこに手を打てば利益が出るか?」が分かる、
「未来会計図」を用いてアドバイスをします 

3.将来のビジョンや戦略を明確にし、社員のモチベーションアップにも活用できる、
「経営計画書」の作成サポートを行います 

4.「現在の問題点がどこにあるのか?」が客観的な数値で分かる、
「社長の成績表」の作成を無料で行っています

5.お客様の「成幸」の実現をサポートするため、また、地域貢献のために、
 セミナー・イベント活動に力を入れています

6.地元の若手経営者、後継者、組織内のリーダーを対象に、
「次世代リーダーの会」という勉強会を、毎月1回無料で開催しています

7.お客様の真のパートナーになれるように、
社員1人1人の人間力向上のための取組みを行っています


会社案内

社名 株式会社ビジネスプラン / 安野公認会計士税理士事務所
代表 安野広明
所在地 〒698-0041 島根県益田市高津一丁目1番1号
電話番号 0856-23-0022 
FAX番号 0856-23-6674
事業内容 税務申告、税務相談、未来会計コンサルティング、経営計画書作成サポート他

(沿革)
昭和55年6月  安野啓義が安野啓義税理士事務所を開業
昭和61年4月  ㈱ビジネスプランを設立
平成22年10月 安野広明が㈱ビジネスプランの代表取締役に就任
平成22年12月 安野公認会計士税理士事務所を開業

(安野広明代表就任後の、セミナー・イベント実績) *カッコ内は、概算の集客人数
平成24年9月  第22回ビジネスプラン特別講演会 講師 田中真澄先生(280名) 
平成25年9月  第23回ビジネスプラン特別講演会 講師 五日市剛先生(300名)
平成26年6月  第1回次世代リーダーの会講演会 講師 岡村佳明先生(150名)
平成26年9月  第24回ビジネスプラン特別講演会 講師 木下晴弘先生(400名)
平成26年12月  第2回次世代リーダーの会講演会 講師 大棟耕介先生(200名)
平成27年6月  第3回次世代リーダーの会講演会 講師 中村信仁先生(180名)
平成27年9月  第25回ビジネスプラン特別講演会 講師 中村文昭先生(350名)
平成27年11月  第4回次世代リーダーの会講演会 講師 喜多川泰先生(200名) 
平成28年1月  第1回コメディ・クラウン・サーカスin益田 出演 プレジャーB(600名)
平成28年6月  第5回次世代リーダーの会講演会 講師 白駒妃登美先生(180名)
平成28年9月  第26回ビジネスプラン特別講演会 講師 植松努先生(400名)
平成29年1月  第2回コメディ・クラウン・サーカスin益田 出演 プレジャーB(800名)

その他、弊社大会議室にて、「お役立ちセミナー」(10~15名)を50回以上開催しております。
(平成29年4月1日時点)

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